酒にまつわるエピソード

お酒は「うまい」以外のいろんな理由で価値が変わったりするけど、自分はいかんせん庶民舌のせいかけっこうな高い酒が本当にうまいのかどうかよくわからない。
とはいっても、初めて「これはおいしい!」って思ったお酒は、ソウジストの東さん夫妻の家でいただいた日本のウイスキー『山崎12年』だった。
それまではビールの飲み方もわからないし、酒が酔っ払うための液体にすぎなかったのが、日本酒、焼酎、泡盛などで「これはおいしい!」と思えるものに出会うようになった。

お酒は瓶の形やラベルのデザインが様々にあるように、それぞれの人がいろんなエピソードを持っていて、そんな話をしながら飲むのも楽しい。

特に好きなジャンルは「安酒」なんだけど、どうでもいい話題で言うと

  • ダイソーのワインが意外とうまい
  • 「樽酒」という安酒がヒノキの香りがして擬似的に贅沢な気分に
  • 「白川郷」という安いどぶろくはほぼ米を飲んでるほどドロドロ
  • マックスバリュの発泡酒(87円)をどうげんぼうずの近廣さんにおごってもらった事がある
  • 韓国の焼酎はビールで割るのがスタンダードなのにそれをやるとすごくまずい
  • サイゼリヤで酔っ払うと悪酔いする

などキリがないのだけど、自分の中の好きな酒はたいして高くないけどなかなか売ってない「尾瀬の雪どけ」の秋に出る「ひやおろし」が最高にうまくて、知り合いにあげまくった事がある。

そんなような話を人から聞くのも、けっこうシラフでもおもしろいと思う。

(あと与那国の泡盛を利き酒で全部当てた事がる←自慢)

缶ビールではこれが最近飲んだ中ではすごくうまかった。たまにしか買えないけど。
浅草でこのビールのドラフト飲んだ事があるんだけどほんとにうまかった。ライフで売ってるこれもおいしいです

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