「伝え方」のはなし

自分意外の社員に何か頼みごとをしたりされたりする時、教える時、指示、いろんな場面で「伝え方」の大切さをしみじみと感じる今日この頃です。

いままで、若かったんだろうけど事実だけを大事にしてたんで、スピーディに伝達して仕事を進めていくことが優先で、やりっぱなしが多かったです。

(そのため着手する事は多くても整理しやすかった)

しかし、同じ物事でも人に合わせて、その場面に合わせて、テンションに合わせて話し方をかえるだけでも全然はかどりかたが違います。

これは自分の性格やテクニックも関係してくるんでしょうけど、歪んで伝わることで余計な仕事が増える、というようなケースは軽減できます。

加えてフィーリングが合えばとてもいいパフォーマンスが期待できます。
そのためには、自分のコンディションをいつも一定に保つ事が必要です。

自分に限っては仕事に気分を反映させてはいけないのです。

具体的に話すとめんどくさいからもう寝ます。

(↑やりっぱなし)

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