No music to die

もう最近これといった曲もできないし、レコーディングしてるわけでもないし、ライブをやってもお客さんたくさん来るわけじゃないし…..

といった事は我々の界隈では蔓延してる事であって、もう演る意味がないんじゃないだろうか、と前々から時々思うんだけど、最近気づきました。

音楽辞めたら死ぬってことに。

どういう事かというと、毎日が仕事や家庭やその他もろもろで忙しくて、もしかしたら「この人音楽なんて辞めたらいいのに」と思われてるかもしれない状況でまだやってるって事は「楽しいから」ってことで、たぶん楽しい内はこういった事がないと逆にすべてがうまくいかなくなる。

それは人のよってはスポーツだったり、まんがだったり、山登りだったり、とにかくいろいろあるんだけど、俺でいうと美容師という気難しい世界でそれが公認されているという事はもしかしたらそういうこともあるかもしれない(ソウイチから趣味をとったら死ぬ)。

「そんな気持ちで人前に出るんじゃねえ」といったお声もあるかもしれないけど、まあ…実際迷惑だから集客にも繋がんないのかもしれないんだけど…

今は「まだ音楽やってるんだ…」と言われても「そうなの。やってるんだよね笑」と言えるくらいの余裕もあります。

だからまだやってます。

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