滅茶苦茶な日々

過去を振り返ってノスタルジックになるのは何も生み出さないし何にもいいことなんかないけど、あの頃は滅茶苦茶だったって思い返したら胸が熱くなるほどの毎日を過ごしてたのかなとふと思い返した。

極端に無茶をして、それがウケてたり魅力的だったり思ったり思われたりして、その時に言ってたり発してたりした言葉はいま振り返ってもなんとも言えない説得力というか、詩的な力が溢れていた。

ただ、そういう時はたいていそれなりの悩みを持って過ごしていたので、「人の事がよく見える」状態だった。

鬱の人って人間の事よく見えてるじゃん?

そういう感じで発した言葉って妙な力があって、その言葉が自分と重なんなくても胸が熱くなる。

胸が熱くなっても涙は流さなくなったけどね。大人だから。

今は今なりの面白い事しか思いつかないでス。

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