人の夢に出て来る率

人の夢に出演する率が高すぎます。

今朝はスタッフの金森の夢に出てきて、豪勢な料理が並ぶ中、俺が作った生肉だけをひたすら食わされる夢を見たそうです。
立場的に「まずいです」とは言えず、火の通ってない肉を飲み込めないまま朝が来て、非常に目覚めが悪かったというクレームを受けました。

オーナーの林さんは、俺がバイクで出勤したにも関わらず、飲酒運転で帰って捕まり、翌日マスコミが店に集まって来たという夢を見たそうです。

お酒を飲んでるとわかっていながらバイクで帰す俺を止められなかったと自分を責めていましたが、みんな優しいので俺が悪いにも関わらず自分が我慢したり自責の念にかられるような非常に不愉快な思いをさせているそうです。

他にもしょっちゅう「夢にソウイチが出て来た」と聞きますが、現実世界の俺は何もしていないので、バッシングする前に一度冷静になっていただけると幸いです。

(ライブのお知らせ)


10/6(金)

寿町 音小屋(神奈川)

http://taku6.wixsite.com/necoya
【サザエさんで笑える大人になりたいなあ】
open/19:00

start/19:30

charge/¥1800(1D inc )

live/

西村勇紀

中村壮一

水玉金太又

田中雅紀

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ぐるぐる

ライブライブライブってやってきて、あんましょっちゅうやってもしょうがないからってライブ減らして、でも何か生活から遠のくのもなあっていろいろはじめたりやめたりしてきましたが、なんだかやっぱりおんなじところをぐるぐる歩いているだけのような気がします。そういう風にぐるぐる回ってると、だんだん気持ち悪くなってきて、取り組んでいる全てをやめたくなります。やめたらなんとかなるだろうと思ってやめても、なんにもならず、結局また同じところをぐるぐる歩きはじめることになるのです。ただ、そんなことを繰り返してきても、ある程度の社会性というのは養われてきたので、大筋では自分のやってる事が間違ってはいないのかな、とも思います。とにかく、いつも矛盾と迷走を繰り返して歩き続けています。

滅茶苦茶な日々

過去を振り返ってノスタルジックになるのは何も生み出さないし何にもいいことなんかないけど、あの頃は滅茶苦茶だったって思い返したら胸が熱くなるほどの毎日を過ごしてたのかなとふと思い返した。

極端に無茶をして、それがウケてたり魅力的だったり思ったり思われたりして、その時に言ってたり発してたりした言葉はいま振り返ってもなんとも言えない説得力というか、詩的な力が溢れていた。

ただ、そういう時はたいていそれなりの悩みを持って過ごしていたので、「人の事がよく見える」状態だった。

鬱の人って人間の事よく見えてるじゃん?

そういう感じで発した言葉って妙な力があって、その言葉が自分と重なんなくても胸が熱くなる。

胸が熱くなっても涙は流さなくなったけどね。大人だから。

今は今なりの面白い事しか思いつかないでス。

10/6 寿町 音小屋

一年ぶりです。

もう一年たったのかよって思うけど、たったんですね〜
相変わらず謎のイベントタイトルですが、今回もどうぞよろしくお願いします。

10/6(金)

寿町 音小屋(神奈川)

http://taku6.wixsite.com/necoya
【サザエさんで笑える大人になりたいなあ】
open/19:00

start/19:30

charge/¥1800(1D inc )

live/

西村勇紀

中村壮一

水玉金太又蔵

田中雅紀

スタンダードに戻ること

この前、英生さんのマーチンを弾かせてもらったんだけど、相変わらずすげえ硬え。
あのギターは英生さんじゃないとあれだけ鳴らす事はできない。

俺は今まで変な事ばっかりやってきたけど、全ての個性的なセッティングをやめて、張る弦も単純にギターに合ってるやつ、マイクもアコースティック用に作られてるやつにしたんだけど、なんだかんだでこれが一番発揮できる。

昔クレイジーだったのは、ハコ状のものに貼り付ければなんでもスピーカーになるオモチャみたいなのをギターにつなげて、ギター→ループステーション→それ→ギターというギターそのものをスピーカーにして演奏するスタイルを究めようとしたけど、すぐに倍音が倍々になってハウるからダメになったりとか、アコギにファズとかミニアンプで歪ませたりとか、バスドラ用マイクでストロークをズンズン鳴らしてみたりとかやったけど、アコースティックギターの音が一番いいという事に気づいたのでシンプルが一番だと思いました。

それでもこのギターは俺だから鳴る音もあると思うし、サイズ的にストロークのコツがいるものだし、ピックと指の奏法に合ってるので、やっぱりいいギターだと思います。
大切なのはなにを歌いたいのか、という事だと思います。

どぶ7


修兵さんにいろいろ話してもらってよかった。
そう、こういう事なんだよな歌って。
何か足りなかったものが埋まってくような感じがしました。

英生さんとこの2人の世代には俺や寝地とかがない何かがある。

俺のプレイスタイルも固まってきたけど、また壊す必要があります。

うざいけど言わせて

走りまくって9/13現在で50キロ超えました。
実は50キロ到達前に体重はかったら、自分でもびっくりするくらい痩せてたのですが、お休みの日にカツ煮を大盛でいただいたら、自分でもびっくりするくらい増えてました。

いや、酒かな…

人間の身体っておもしろいですね。
今月終わったら具体的に分析します。

中村壮一のモテるギター講座

こんばんは。世界のソウイチです。

今回は男性向けのモテるギター講座を私なりに考えたので、ミュージシャンの皆さんの参考になれば幸いです。

それでは早速ですが、必要だと思う事はメモなりなんなりしてください。

Step1.ギターを捨てましょう

ギターが弾けるとモテるとゆうのは幻想です。捨てる時は粗大ゴミで出すか、モテない人の家に捨てましょう。

Step2.「僕音楽やってます!」発言は封印しましょう

音楽やってる=モテるとゆうのは大きな勘違いです。音楽やってる、またはバンドやってる=お金がない、またはチャラいとゆう認識が社会の通説です。

Step3.どうでもいいアーティストを知ったかぶりましょう

JーPOPやKーPOPを「あんま知らない」オーラを出しても何も生み出せません。TVで話題の歌謡曲は一通り覚えましょう。そしてカラオケでは間違ってもフォークソングはやめましょう。

Step4.ドラムを叩きましょう

この世で1番モテる楽器はドラムです。著者はいち早くそれに気づいて、時々一人で練習をしています。

問題は発揮する場面がないとゆうことです。