「伝え方」のはなし

自分意外の社員に何か頼みごとをしたりされたりする時、教える時、指示、いろんな場面で「伝え方」の大切さをしみじみと感じる今日この頃です。

いままで、若かったんだろうけど事実だけを大事にしてたんで、スピーディに伝達して仕事を進めていくことが優先で、やりっぱなしが多かったです。

(そのため着手する事は多くても整理しやすかった)

しかし、同じ物事でも人に合わせて、その場面に合わせて、テンションに合わせて話し方をかえるだけでも全然はかどりかたが違います。

これは自分の性格やテクニックも関係してくるんでしょうけど、歪んで伝わることで余計な仕事が増える、というようなケースは軽減できます。

加えてフィーリングが合えばとてもいいパフォーマンスが期待できます。
そのためには、自分のコンディションをいつも一定に保つ事が必要です。

自分に限っては仕事に気分を反映させてはいけないのです。

具体的に話すとめんどくさいからもう寝ます。

(↑やりっぱなし)

ゆるふわ水野寝地

貧乏フォークシンガーの水野寝地が「おもいきってパーマをかけたいです」

と連絡がきたので、人生初のパーマをかけました。

水野寝地


友達からもらっためぞん一刻のTシャツを着て水野寝地がやってきました。

彼の求めている本来彼が持っていないゆるふわとかモテカジといった雰囲気を大切に、髪を切ってロッドを巻きます。

ロッドを巻いた水野寝地
リノアーラにはスタイリスト私物のヴィンテージ・グレッチの本もあるよ

 
ここからは写真だけでみてください。(めんどくさくなった)

 

沼袋フォーク系パーマ

¥9,180

(カット・炭酸泉ヘッドスパ・シャンプー・スタイリング込)




“Hair&relaxation Rino a’ala”


東京都板橋区仲宿47-9

https://www.fb.com/rinoaala/


※ご予約優先制

(Tel)

03 3964 8907

(Web)

https://goo.gl/vrh33u


受付時間

平日 10:30〜20:00(カット)〜19:00(カラー・パーマ)

土日祝 9:30〜19:00(カット)〜18:00(カラー・パーマ)


定休日 毎週火曜日

平井堅

坊主にしたい。

しかし職業柄坊主はどうかと思われるので、平井堅のような短髪にすることにしました。

というわけで、リノアーラの脂ののってるスタイリスト、金森にお願いすることにしました。

忙しい金森を捕まえて、どういう風に切ってほしいか伝えようとしても、いざ切られるとなると美容師といえど一気に素人になります。

「あのぅ、こういう風に切ってほしいです」




「あぁ…わかりました」

というわけで切ってもらいました。


Before




after




なんかいろいろすみませんでした。
ありがとうございます。

忙しいのにごめん

婦人画報

「婦人画報」をご存知でしょうか。

「家庭画報」と並ぶボリュームの雑誌で、主に伝統工芸や日本芸能などを取りあげたりしてます。
お店に置いてあるんですが月刊の割にボリュームがすごい。

付録で100ページレベルの小冊子


この本の写真の撮り方はきれいで、旅好きにも読み応えがあったり、いろいろと品のあるものが見れて楽しいです。

ただ、品がありすぎて時々スピリチュアルな方向にもなります。


5月号では魔法の特集




魔法は魔法でも魔法学校を特集して、魔法陣をぐるぐる回ってる写真などもあって暴走気味なのかな?と心配になりましたが、人によっては幅広い層でけっこうおもしろいと思うので、お店に来た時よかったらどうぞ。


プレミアムフライデー

なんかバックルームに落書きが置いてあった。なにわ小吉でもいたんだろうか

営業おわったら真っ直ぐ帰ろうと思ったけど会議だった。

美容師も組織の中ではサラリーマンで、中間管理職です。

安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定安定

独立

5年くらい前に横浜で有名な手相占い師の方に、人生で一度だけ占ってもらった事があります。

俺は占いの類いは全然信じてなくて、神も仏もいないと思ってるのですが、振り返ると不思議と全て当たっていました。

「こうなるのは〇〇歳、こうなるのは〇〇歳、こうなるのは年内」と、特に何にも言ってないのに手相を変な棒でつっつきながら説明してくれました。

「何が知りたい」と聞いてきたので、「仕事はどうなりますか」と尋ねたら、


「あなたは経営には向いてない。プレイヤー体質です。」


と言ってくれました。
続けて、

「ただし独立するなら32歳。」


と言われたのですが、俺今年32なんだよね。

経営向いてなくて独立って何をもって独立なのか色々あると思うけど、友達もお店持ち始めたり、運営を任されたり、、ってのが出てきてるので、何か俺も活きる道がないかなあと毎日考えてるところです。

占い信じてないのにこういうの覚えてるってことは、当てられて気にしてるってことかなあ。

それとも気にしてるから運命が言われた通りになりやすいだけなのか。

いずれにしても信心深くはないのですが、迷った時に客観的な話を聞く分には面白いかもしれませんね。

 


すごい回復スピード

ハサミ買ってから指切ってもすほいスピードでヒフがくっつく。
マメに研ぐとそんだけ切れるのね。

あと「すほい」ってなんだよ。

あえて直さなかったけど。

2時間くらい前にだいぶ血がでてたけどもうこの通り

頭かたいって言われたんですけど

こんばんは。

頭のかたいソウイチです。

他の美容室の後輩から「ソウイチさんは頭のかたいイメージ」って直に言われたんですが、自分では柔軟なつもりでした。

確かに、業務的な面ではロジカルに進めるので、側面だけ見るとかたい人間に映るかもしれません。

俺からから見るとみんなの方が真面目だと思いますけどね。

責任感は必要ですが、真面目すぎて何かうまくいかなかった時に激しく落ち込んだりフットワークが重かったりするように思えます。

ある意味じゃ「どうせ仕事なんだから」って感じも必要です。

真面目にやりすぎて苦痛になるというパターンは避けたいとこ。

もちろんそう簡単にはいかないんですが、気構えとしては愚痴をこぼしながら仕事するくらいでちょうどいいんです。

それと関係あるかわかんないんですが、だいぶ前に店のKくんという若い男の子に

「市原隼人の髪の色ってどうすればできますか」

と相談されて、

「市原隼人って誰??」

と言ったら

「ええっ?市原隼人を知らないんですか!?マジっすか!?ソウイチさん、ヤバイっすね!」

と執拗に驚かれ、俺は

「えへへ…やばいかな」

とヘラヘラしてたんですが、

その日の夜の終礼にて、別の事でKくんを吊るし上げ、集中的にボロクソ説教をするという極めて陰湿な仕返しをしたことがありましたが、

あっ眠いねる

二足の草鞋を履くというが

こんばんは。

日本のソウイチです。
音楽と美容師、よく二足の草鞋を〜なんて言ってくれるんですが、売りにするほど商売になってないので、

美容師=仕事

音楽=趣味

と割り切ってます。
でも趣味が充実するには仕事が大切だと思ってますので、そっちではけっこう商売根性があるつもりです。

美容師というのはなかなか時間と金銭に報われない面がある反面、働き方に自由度がある職種でもあります。

雇われたり雇ったりの他、先生になったり開発したり、業者になったり他業種で活かせたり・・

俺も何か新しい事がしたい。
このままだと年を追うごとに旬が過ぎていくような感覚があります。
音楽では唯一誇れるのは、支出がないという事。
ちゃんとお店はバックが出る条件のところでやらせていただいてるし、CDが売れればスタジオ代や機材費がまかなえる。制作費は抑えてリリースしてるので、それでもいいものさえ作れれば一生の音源になる。
最近ギター買ったから今はその分マイナスだけど、本当に後悔のないものが手に入れられたし。

みんなのおかげで二つともバランスがとれてます。感謝。