コンプレッサーってあったほうがいいの?

レコーディングではコンプレッサーの奥深さを随分とまなびましたが、ギター用エフェクターとしてのコンプレッサーってもしかしたら俺にとっては必要なんじゃないだろうか。

とはいえ、コンプをかける=もとの音が変わると解釈してもいいくらいに思ってるので、やっぱりいらないと思ったり、リード弾くときになんか音が細くなったりするので、あるとやりやすくなんのかなあ。
歪ませて弾きやすくするってのはできればあんまやりたくないし。

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やーめた

2月から毎日0:00に何かを発信してきました。
とりあえず電波の不具合がなければ続けられたので、いままで見てくれてありがとうございました。

いろいろわかった事があるのですが、このままだとどんどんバカがバレてくので、一旦やめます。

「毎日更新」を貫くためにマジでどうでもいい内容を投げかけたり、自分でも本当にどうなんだこの記事ってやつにたくさんリアクションをもらえたりしたのですが、音楽活動を中心に、と言ったわりに本当にどうでもいい事ばかりなのと、たまに真面目な事や告知をしてもたいして集客にも繋がらないし、自分の表現力が増すワケでもないので、労力に見合わないという事がわかりました。
そもそもタダのサービスでブログやろうってのが何の意味もないんですけど。

とはいえ、今時何かを発信するのはSNSが一番いいとは思ってるので、今後も記事はあげていくのですが、「毎日何かを発信する」って事がなくなるだけなので、みなさまのタイムラインやフィードをアレすることにはなってしまいますが、今後ともよろしくお願いします。

Roseっていうフランスのシンガー

のアルバムをジャケ買いしたのが相当前なんだけど、すごく良かったんですよ。

 

 

たぶんメジャーに売り出そうとしたけどそこまでロングセラーにもならなかったのかもしれない感じがしますが、俺にとってはすごくいい曲が多かった。

 

 

 

フランス語だから何言ってるか全然わからなかったけど、グッときてました。

 

あとコード進行パクってました。

ハードケース

ギターの持ち運びは基本、というか全てハードケースです。

これもセミハードとか機能性がいいものがあればそれに変えたい気持ちもあるんですが、やっぱりハードケースのほうが落ち着きます。

ただしクソ重いです。
アコギのやつなんかケースそのものがギター本体の4、5倍の重さなので、慣れましたが多くの荷物は持てないです。

遠征するときは前のメインギターなんですが、それのケースはたしかヤマハ製で、わりと軽いので大移動もなんとかなります。

はいどうでもいい話でした。

どぶフォーク Vol.7

俺のメインのライブであるどぶフォークも松島英生さんと共にもう7回目を迎えることになります。

ゲストは宮本修兵さん。

この写真ダブルマンダラさんが撮ってくれたWhat’s upの雰囲気で、とても気に入っています。
振り返ってみると、いままでのゲストや英生さんがよく俺なんかと肩を並べてくれたなあと思うのですが、そういった事にも感謝しながら自分もそれに見劣らないように腕を磨いております。

どぶ臭い音で。

9/19(火)

鶯谷What’s up

http://uguisudani-whatsup.com/sp/
【どぶフォーク Vol.7】
『GUEST/宮本修兵』

open/19:30

start/20:00

charge/¥1500(1D inc)

live/

中村壮一(20:00〜)

宮本修兵(20:50〜)

松島英生(21:30〜)

テレキャスターについて

こんばんは。中村です。

好きな深海生物はカグラザメです。

テレキャスターってギターあるじゃないですか。
あれって本当にロックンロールですよね。

テレキャスターの音ってすごい好きです。

名前のいいですよね。「テレ」って。
単純にフォルムもいい。シンプルっていいですね。

でも俺はいまのところいらないです。

ギター資金

自分がギターだの機材だの買う時は、

  1. CDの売り上げ
  2. ライブのギャラ
  3. 仕事でもらった寸志

でやりくりしてる(ようにしてる)のですが、今年のアタマにギターを購入して、その後マイクも買ったのでしばらくおとなしくしてたのですが、やっぱりいけそうな値段のものは手を出します。

てか出しました。
誰も楽しみにしてないと思いますが、そのうち話します。

あっストラップほしいんだよな…

これ細いから重いんだよな

こだわり強すぎていまだに探してるんですけど…

ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン

おれこのバンド知らなかったんだけど、有名なんですねえ。

この前ぱにっくだらいさんに、「ええ〜そうちゃん、ジョンスペしらないのおお?影響受けてるかと思ったあーご利用ご利用」

みたいな事を言われて聴いてみたらめちゃめちゃかっこいい!!

たしかに、、おれが好きそうな音楽だ。。。

よく「このバンドいいよ!」と言われてその場で聴かされても、「う、うん。いいね..」といったリアクションしかとれないんだけど、そういうのははじめて聴いたシチュエーションや心模様も大事なので、その時はなかなかわからないものなんだけど、ジョンスペンサーブルースエクスプロージョンはかっこよかった!

ベースがいないバンドなのね。

練習

エレキギターをはじめて買ったのは中学生のころで、その日だけ部活を休んで祖母の楽器屋に行って買いました。(祖母は葛飾でヤマハ楽器をやってたんだけど、複雑なので説明はしません)

とにかくその頃は何時間でも弾いてて、高校生くらいになったら逆に「あんま練習しないのが普通」みたいな謎の風潮にのまれてて、大人になってWhat’s upに出る頃にアコギを持ちはじめた頃まで熱心に練習はしてなかったです。

つまり自分が一番ギターが弾けてたのは中学生の頃で、その時はほとんどX JAPANのコピーをやっていました。

大人になったらバカうまな人たちが周りに多いので、それなりにやっていますが、やっぱり自分の好きなギターを触ってる時は楽しいです。

なんだかんだ言っても一番練習してる人が出す音が一番いい音だと思います。

これは夢に出てきたギターを描いてみた痛々しいものです。

No music to die

もう最近これといった曲もできないし、レコーディングしてるわけでもないし、ライブをやってもお客さんたくさん来るわけじゃないし…..

といった事は我々の界隈では蔓延してる事であって、もう演る意味がないんじゃないだろうか、と前々から時々思うんだけど、最近気づきました。

音楽辞めたら死ぬってことに。

どういう事かというと、毎日が仕事や家庭やその他もろもろで忙しくて、もしかしたら「この人音楽なんて辞めたらいいのに」と思われてるかもしれない状況でまだやってるって事は「楽しいから」ってことで、たぶん楽しい内はこういった事がないと逆にすべてがうまくいかなくなる。

それは人のよってはスポーツだったり、まんがだったり、山登りだったり、とにかくいろいろあるんだけど、俺でいうと美容師という気難しい世界でそれが公認されているという事はもしかしたらそういうこともあるかもしれない(ソウイチから趣味をとったら死ぬ)。

「そんな気持ちで人前に出るんじゃねえ」といったお声もあるかもしれないけど、まあ…実際迷惑だから集客にも繋がんないのかもしれないんだけど…

今は「まだ音楽やってるんだ…」と言われても「そうなの。やってるんだよね笑」と言えるくらいの余裕もあります。

だからまだやってます。